過去を忘れ、心から怒りを消し去れ。どんな強い人間もそんな重荷に耐え続けることは出来ない。

みなさま、ごきげんいかがですか。

やない筥にすうるものは、縦ざま横ざま、物によるべきにや。卷物などは縦ざまにおきて、木のあはひより、紙捻(かみひね)り(*こより)を通して結ひつく。硯も縦ざまにおきたる、筆ころばずよし。と三條右大臣殿おほせられき。勘解由小路(かでのこうぢ)の家の能書の人々は、假にも縦ざまにおかるゝことなし、必ず横ざまにすゑられ侍りき。

舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老いをむかふるものは、日々旅にして、旅を栖すみかとす。
......と、徒然草と奥の細道の一文を引用する兼好と芭蕉マニアでもあるニュースマニアです。

テレビはニュースしかみません。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、強引ですが、そう思っています。
今日はこんなニュースを取り上げてみました。

"自殺も個人の自由の一種だが"

さらに言えば、硫化水素での自殺だって別に自室でやらなくても、どこかの山の中で車に目張りをしてやってもいいはずで、なぜか自室が多いのは、やはり単なる流行り廃りなのだろう。管賀江留郎による『戦前の少年犯罪』(築地書館)によれば、1933年の1月と2月に三原山の火口に女学生が投身自殺をする事件があったが、この両方の自殺に同じ同級生が立ち合っていたことがセンセーショナルを呼び、この年だけで1,000人弱が三原山の火口に身を投げたという。そしてなにより、ブームのあるなしに関係なく、現在は年間3万人が自殺をしているのであり、自殺方法のブームに眉をしかめても、なんの意味もないのである。本コラムは、livedoorニュースが選んだ気鋭の寄稿者が、ユーザが生活や仕事の中で直面する様々な課題に対し 「気付き」となるような情報を提供し、世の中に溢れるニュースの行間を読んで行くシリーズ。

http://news.livedoor.com/article/detail/3627586/

......とかいった、トンデモないことがあったんじゃ。

(ハァー オッチャー ヤレ)♪
岬 岬は 七浦岬 潮の岬は 荒波じゃ♪
アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ ヨーイショ♪

石巻 サーヨー その名も高い♪
(アー ソレ ソレ)♪
日和山とエー アレワエーエ エトソーリャ 大漁だエー♪

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